大谷翔平と狩野舞子の出会いは大前恵がきっかけ!栄養管理士で数々の選手を担当

エンタメ・芸能

野球の村上宗隆選手とゴルフの原英莉花さんの熱愛(?)が話題となっていますね。

その流れからか、大谷翔平選手の現在の恋人についてもだれなのかうわさされる記事がありました。

過去にうわさがあった狩野舞子さんのなれそめについて、どうやら大前恵さんという方がきっかけだったようです。

2人を結んだのは、株式会社『明治』の管理栄養士で、高校野球日本代表をはじめ、多くのアスリートの栄養サポートをおこなっている大前恵さんです。  

news.yahoo.co.jp/articles/d8511bd04bcc57d1820bc9185a2bdbdfcd95310a

狩野舞子さんが大谷翔平さんのファンだったために紹介をお願いしたそうですよ。大前恵さんがいわゆる共通の知人だったということですね。

ということで大前恵さんがどんな方なのか調べてみました。

スポンサーリンク

大前恵はスゴ腕の管理栄養士

大前恵さんは管理栄養士として、明治に所属しています。

大谷翔平選手の栄養管理は日本ハム時代から担当しており、日々のパフォーマンスを支えています。

料理研究家の方といっしょに渡米し、1か月分の料理を作りおいてきたこともあるそうですよ。

数々の選手を担当している

実は大前恵さんは侍ジャパンや全日本女子バレーの栄養管理も担当していて、合宿や大会にも同行するほどの重要人物でした。

野球の鈴木誠也選手女子バレーの宮下遥選手など、食事管について書いたコラムもありました。(大前恵さん本人が書いています)

鈴木誠也選手ははじめは栄養について全くわからなかったようです。

 「初めは栄養についての理解は高くなかったと思います。ちょっと会話もままならないかなと思っていました(笑)。“ご飯って、たんぱく質ですよね”みたいな」

sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/26/kiji/20190426s00001004169000c.html

宮下遥選手は自分のこだわりが強かったこともあり、はじめはしっかり食事の量をとらなかったようです

選手ひとりひとりの性格や考え方にも寄り添って栄養管理をしているんですね。

スポンサーリンク

管理栄養士としての活動は30歳から

https://www.youtube.com/live/_xGID0aUS1k?feature=share
オンライン栄養セミナー

大前恵さんが管理栄養士としてのキャリアを歩んだのは30歳の頃。知人の紹介で、1999年に明治に入社します。

はじめは事務として働いていましたが、栄養士の活動をもっとアピールしたいと思い、プロ野球やJリーグへのサポートを提案。自身で営業を始め、球場に通うようになったそうです。

上原浩治選手が最初の担当者⁉

多くの人に栄養サポートの効果を認めてもらうため、大前恵さんは一人の担当して結果を出したいと考えました。そこで上原浩治選手に栄養サポートのオファーをします。

オファーについやした期間はなんと4年間そのかいもあり、上原浩治選手を長い期間サポートすることになりました。

「栄養にできることはたくさんあります」とオフに手紙を書いた。1年目はワープロで、2年目からは直筆で。4年目に連絡がきて、その後、メジャー時代から今に至るまで引き続きサポートする関係になった

buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/kei-omae

これがプロ野球や、侍ジャパンの担当するきっかけとなったケースといえそうですね。上原浩治選手は最初の担当者だったのではないでしょうか?

自ら管理をお願いしたり、営業したりする行動力がすごいですよね。現在侍ジャパンを担当しているのも納得ですね。

今後も大前恵さんを通じて熱愛のうわさが出るかもしれません。注目です。