声優 髙橋ミナミさんが休養。喉の病気?復帰はいつ頃?

エンタメ・芸能

声優の髙橋ミナミさんが休養されるようです。声優さんやシンガーさんは喉が声が命ですよね。今回休養される理由が喉の不調なのですが、こういった不調はどういうものなのか、原因はなんなのか気になったので調べてみました。

また、髙橋ミナミさんの休養はどのくらいになりそうなのかも考察してみました。

髙橋ミナミさん プロフィール

 
 高橋ミナミ(本名:高橋みなみ)
・生年月日:1990年12月20日(31歳)
・身長  :164㎝
・所属  :東京俳優生活協同組合

 主な担当キャラクター
・田所恵 (食戟のソーマ)
・風沢そら(アイカツ!)
・リリア (モンスターハンターストーリーズ RIDE ON)
・松風佳乃子(であいもん) 
・エルコンドルパサー 
(ウマ娘 プリティーダービー)  など

最近ではデビュー10周年になり、記念アルバムを発売しています。

ふんわりとした雰囲気がとても魅力的ですね。こちらは9月21日にアップされました。

今回の休養より3週間ほど前になりますが、喉の不調は感じられない歌声ですね。

喉の不調について

病気?

所属事務所からの報告、本人のツイートからも病気という話はありませんでした。

しかし報告の中で、「仕事と並行して治療をしていた」とありました。治療というので何かしら病気であったんだと思います。ですので、今回は治療に専念するということになりますね。

といっても手術するためにしばらく休養ということかもしれません。休養ですが早期復帰を目指すと所属事務所からも報告があります。手術して経過が良ければ復帰に時間はかからないかもしれません。

声帯結節かも?

声の病気を調べていくと、声帯結節という病気がありました。ひょっとしたらミナミさんはこの病気なんじゃないでしょうか?

声帯結節は声を出す構造である声帯に、両側性にしこりができる病気です。原因は声を使いすぎることなので、大きな声を出す子供や、声を使う職業の大人に多い病気です。症状は、かすれ声や、声色の変化(ハスキーボイスになることが多い)、のどの違和感などがあります。診断には小さい鏡(間接喉頭鏡)や細いカメラ(喉頭ファイバースコープ)での声帯の観察が必要になりますので、耳鼻咽喉科に受診しましょう。治療は声を使いすぎないようにしたり、正しい声の出し方を練習することで、数ヶ月で改善します。改善しない場合は、手術でしこりを切り取ります。術後は声帯をきれいに治すために数日間〜1週間の沈黙期間(声を使わずに筆談で過ごす期間)が必要になります。

声帯結節 – 基礎知識(症状・原因・治療など) | MEDLEY(メドレー) より引用

まさに声優さんや歌手の方がかかってしまいそうな病気ですね。手術すれば改善できるということと、その期間もそれほど長くなさそうなことからもこの病気のような気がします。

また、この声帯結節という病気、歌手のaikoさんや大島優香さん、山本彩さんなど、かかったことのある著名人も割といます。やはり声を仕事にしていると負担がかかるんですね。

まとめ

今回髙橋ミナミさんの喉の不調について書いてみました。

原因としてはっきりしたことはわかりませんでしたが、声優さんなので、声を酷使したことが原因じゃないかと感じます。早期復帰を目指すと報告がありますし、すぐに復帰できるといいですよね。

復帰の時期含めて今後の髙橋ミナミさんに注目ですね!